葬儀について驚いたこと

葬儀について驚いたこと

喪主ではありませんでしたが、事実上葬儀を一度だけ取り仕切ったことがあります。 私の母の葬儀の時でありましたが、その際に大きく驚いたことがありました。 それはお願いした葬儀社のスピード感です。私の母親は急死に近い形でなくなったので、葬儀のことなどはなくなるまで全く考えていませんでした。そこで、病院から家に帰りついてすぐに心当たりの葬儀社に電話をしたのですが、少しの会話のあとで、かなり夜が遅かったのでありますが、ほとんどすぐと言えるようなスピードで葬儀社がやってきたのです。 それからは私が主として葬儀社を打ち合わせをしたのですが、どんどん葬儀の段取りが決められていったまるでジェットコースターの載せられているような感じがしたものでした。

 

なぜ葬儀が必要になるのかを考える

葬儀が必要になる理由は、一般人が亡くなった方を弔うことに対して免疫がないことが挙げられます。 というのも、死者が出たときには葬儀を通してでないと処理することがなかなか難しい法的な事務手続きが多くあるのです。 最もわかりやすいのは、遺体の火葬です。 実は、遺体の火葬というのは24時間経過しないと法律上やってはいけないことになっているのです。 これは法律で明記されていることですので、亡くなった方が身内で出た場合にはまず24時間様子を見なくてはいけません。 その過程で死亡診断書や火葬の手続きなどをしていくことを考えると、その全てをスムーズにこなすことが出来る葬儀が最も死者を弔うのに理に適っていると言えるわけです。 実際、現代の葬儀は現状に即した様々なプランが用意されているので、満足のいく葬儀が出来るようになっています。 葬儀がなぜ必要なのかを考えて、現実的に進めていく必要があるのです。

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